アイク (AIC) は、かつて存在した日本の消費者金融会社で、一時、消費者金融会社のCFJ株式会社のブランドとなっていた会社です。

 

株式がフォード・モーターの金融子会社アソシエイツ・ファースト・キャピタル(AFCC) の子会社、カナダオンタリオ州のAICアソシエーツ・カナダ・ホールディングス (AIC) の日本法人として1979年に設立され、営業を行っていました。

 

2000年、AFCCを含むAFCグループがフォードからシティグループに売却され、アイクもシティグループの傘下となりました。

 

 

■CFJへの合併

2003年1月に、アメリカの大手金融グループのシティコープ(現シティグループ)が資本参加していた消費者金融3社、アイク、ディックファイナンス、ユニマットライフが、ディックファイナンスを存続会社として合併し、CFJとなりました。

 

アイクの名前は、CFJが展開する消費者金融業ブランドの一つとして存続されました。

 

ディックへの統合

2006年から、CFJのサービスの充実を図るため、「ディックが大きくなって生まれ変わります」というキャッチフレーズの元、CFJのもう一つの傘下ブランド「ディック」に統合されることになり、全国の「アイク」に支店名も「ディック」に統一されました。

 

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