■会社のホームページをほとんど更新していないことに不安を抱いた

会社の顔は公式ホームページといっても過言ではないと思うけれど、そのホームページをほとんど更新していないCFJ合同会社のこと、どう思いますか?

僕は、消費者金融のディックと取引をしていたので、ディックから消費者金融業を引き継いだCFJ合同会社に過払いを請求することにしたのです。

ディックカードの電話番号では連絡できないので、まずCFJの連絡先を知ろうと、CFJの公式サイトを開いて驚きました。

最後にニュースを更新したのが1年以上前なのです。

企業がニュースを発信する際には、マスコミにプレスリリースを配信すると一方で、公式サイトにもニュースを載せて顧客への情報提供に努めるのが普通ですよね。

CFJの公式ホームページの「お知らせ」欄が最後に更新されたのは2012年の8月。

それから1年以上経つ今も、新しい情報は何もないとは!

ごていねいに「CFJの最新情報を提供しています」というキャッチコピーが付いているので、CFJはそれ以来、特に新しい動きはないということでしょうね。

実にひっそりとした静かな会社だと思いませんか?

これで会社に利益が出るのか不思議で仕方ありません。


■いつ会社を畳んでもおかしくない状況だから過払いを急ぐことにした

CFJは、シティグループの一員なので、CFJ合同会社が一銭も利益を出さなくてもグループにとっては痛くも痒くもないのでしょう。

だったら、何のためにCFJ合同会社が存続しているのか?

僕には、シティグループの経営の根幹のことなんてわかるわけがないけれど、ひとつ確実なことは、いつ消費者金融業を辞めてもおかしくない不安定な会社というのは言えると思います。

だって、営利企業ではなく、不良債権を処理するだけの組織になっているのですから、親会社としてもめどが立ち次第、さっさと会社を畳みたいに決まってますよね。

そういうわけで、僕はホームページを見てすぐに香川・高松の弁護士に依頼して過払いの請求手続きを始める決心をしました。

シティグループは巨大組織だから、今日明日にCFJ合同会社が倒れることはないかもしれませんが、少なくとも会社を発展させようとする前向きな姿勢は全く感じられません。

だったら、会社組織が存続している今のうちに過払いを受け取っておくに越したことはないですよね。

みんなも、CFJの前身の消費者金融であるディックやアイクで取引をしたことがあったら、すぐに過払いをチェックした方がいいと思います。

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