■いきなりのルームシェア解消

28歳の時に、高校時代からの友人とルームシェアを始めました。

お互い結婚願望もなく、世間からするとクリエイティブな分野で仕事をしていたので、お互いがいい意味で刺激し合えて、仲良く暮らしていました。

 

しかし、ルームシェアを初めて7年目の時に、ルームシェアの解消を言われました。

友人が勤めている会社で海外支社への転勤が決まり、3年間は帰って来られないという事になったからです。

 

友人も急な転勤に戸惑っていたのですが、海外支社への転勤は花形部署への出世の足掛かりになるという事なので、私も快く送り出すことにしました。

でも困ったことに今住んでいるマンションの更新を先月済ませたところで、引っ越すとなると引っ越し費用に敷金も必要になってきます。

といって住み続けるとなると家賃を一人で払い続けなければいけないので、4万円くらい負担が増えることになります。

 

■CFJの過払い請求で家賃滞納回避

その当時、私はCFJに借金があり毎月2万円の返済をしていました。

CFJへの返済がなければその分を家賃に回して、残りの2万円は節約すれば何とかなるレベルだったので、思い切ってCFJの過払い請求をしてみることにしました。

 

弁護士にCFJの過払い請求を頼んだ時は、「CFJの毎月の返済がなくなればラッキーかな?」くらいに思っていたのですが、調査の結果は借金がなくなる上に過払い金が150万円も返ってくるという予想外のものでした。

しかも、過払い請求を弁護士に頼んだらその月からCFJへの返済をしなくてもよくなったため、友人が転勤するまでの3か月間は毎月2万円が浮いて、ルームシェア解消後に備えて貯金することができたのも大きかったです。

 

依頼してから4か月後にCFJから過払い金が戻ってきたので、ルームシェア解消後も家賃を支払い続けることができましたが、もし過払い請求をしなかったら家賃滞納で追い出されていたかもしれなかったので本当によかったです。

 

過払い金があるので引っ越しすることも考えたのですが、たまたま実家からの引っ越しを考えていた同僚に声をかけたところ、次の契約更新までの限定でルームシェアすることが決まり、家賃の負担が増えたのは2か月間だけで済んだのが幸いでした。

 

過払い金の150万円が丸々残った上に、毎月2万円ずつ貯金も出来ているので、もしまたルームシェアの解消を言われても、引っ越しするだけの余裕があるので、気持ち的にも楽になりました。