Q. 自分で請求するのと弁護士を代理人に指定するのとでは、CFJの対応に差がありますか?

 

 

A. はい、CFJなど消費者金融は、個人で過払い請求の話し合いをすると、弁護士が対応するより不利な条件を提示することが珍しくありません。

 

弁護士というと裁判が専門のような印象を持つ人がいますが、裁判は避けてできれば話し合いで解決したいという場合でも、弁護士を選任することを検討することをお勧めします。

 

「弁護士がにらみを効かす」というという表現がありますが、弁護士を代理人に指定することにより、弁護士がCFJに対して文字通りにらみを効かせて、強気の交渉に出ることができます。

弁護士がにらみを効かすというのは、なにも強面(こわもて)で相手を怖がらせるという意味ではありません。

弁護士を代理人に指定しただけで、CFJにとっては、あなた側が、過払いの支払いを拒めば提訴しますよ、裁判で判決が出れば、過払いのほぼ全額を支払うことになりますよ、とアピールしていることを理解するのです。

たとえば、個人が過払い請求をすると任意交渉の段階では2~3割しか払えないと言われた場合でも、弁護士を選任して話し合いを再開すると、減額の割合を減らしてくることが往々にあります。

裁判になった場合は、弁護士の専門知識が役に立つのは言うまでもありません。

個人でも過払いの請求は可能ですが、スムーズでかつ満足のいく結果を得るための手段として、香川・高松の弁護士を活用してください。

 

 

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